| 当日のフライヤー、プログラム(PDF) |
| Act for the Earth 2005 |
2005年8月13日(土)開催
場所:北区滝野川会館 |
第一部:演劇
「メトロポリスの片隅で〜樹と人と生き物と〜」

東京新興住宅街の一角に大きな桜の老木がある。夕方になるといつも子ども達の憩いの場になる。霊視能力があるために不良グループにしか居場所がない女子高生。あるきっかけで、老木と話せるようになる。女子高生には2人の親友がいる。老木との対話で、自然がどんなに人間のせいで壊されているかを知る。大人達は、花が咲かず虫だけわく老木は要らないと言い始めた。3人の少女はどうするだろう・・・・


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第二部:ワークショップ
@「アジア人としての私を感じる」
アジア人としての視点から環境問題を考えることを目的に、アジア各国からの留学生を招き、参加者の皆さんとフリートークをしながら、"新しい自分の位置"に気づくことの出来るワークショップを目指しました。
当日は、環境問題の研究のためにアジア圏各国から日本に留学している大学生・社会人をゲストとして迎え、各国の環境事情の紹介と、留学生から日本人への質問、WS参加者との意見交換を行いました。
ゲスト留学生は、韓国(大学院博士課程)/中国 内モンゴル(大学院修士課程)/タイ(工学博士)の3名でいずれも環境問題の研究を行われている方々です。
→報告書(PDF)ダウンロード 担当:川畑隆常((独)国立環境研究所)
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A「環境とのコミュニケーション」
〜人と人、環境と人とのgive&takeを感じる〜
環境問題に対する思いは、1人1人違います。自分にしか気づけないこと、また他の人にしか気づけないことがあります。それをお互いに分け与えることで、人や環境に対してたくさんの目を開くことが出来るようになるでしょう。そして、違っていた思いが1つになることが、今の環境をより良くする大きなパワーにつながります。ワークショップの中では、自分自身の意識を把握する→表現してみる→人に伝える→全体に伝える・・・といったプロセスを演劇的な表現を通して楽しくたどっていきながら、「ただ思い描くこと」の枠を超えて、一歩踏み出すきっかけにできたらというのが、このワークショップのねらいです。
→報告書(PDF)ダウンロード
担当:劇団FAN☆FARE
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B「楽しみながらエコライフを♪」
環境問題は、一人一人の小さな試みが1つの大きな力となり、はじめて解決へと向かっていきます。私たちになにができるだろう?私たちと一緒に出来ることを探しませんか?小さなお子さんから大人の方まで楽しみながら学びます。
報告書(PDF)ダウンロード
担当:環境教育zero笑mission
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| 後援: |
環境省、東京都環境局、北区生活環境部環境課、北区教育委員会 文京区教育委員会、東京私立中学高等学校協会、北区こども劇場 学校法人京華学園、劇団文化座、劇団FAN☆FARE、環境教育zero笑mission 有限会社石のさかもと
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| 協賛: |
トヨタ自動車株式会社 INTEGRITY SCARAB Inc. |
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副代表:
会計:
理事:
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松田良太 朝倉暁生 善財裕美 根本純 高野誠二 嘉山淳平 菊地徹
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東洋大学在学 東邦大学理学部生命圏環境科学科助教授 インテグリティスカラベ(株)建築事務所取締役 文京区議会議員 東京大学大学院在学 法政大学在学 東洋大学在学
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| 顧問: |
市川伸一 伊藤弘成 |
東京大学大学院教育学研究科教授 京華女子高等学校教員 |
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